橋下弁護士の年収2億5千万をフイにしての大阪府知事へ参戦しました。結局、改革とは公務員改革でしょう。全国の地方自治の手当ては基本以上についているとも聞きます。例えば、結婚しているものは扶養手当がつきますが、40歳以上で独身の者には当該手当などが付かないので、独身手当が付くそうです・・・。手当てのない人には、「手当てのない手当」が付くとは・・・。お手盛りもいいとこでございます。税金の無駄遣い。予算の消化。我々は、市民、府民のためにそのような無駄な税金の使い方を望んでません。職員の手当てとは何の手当てなのか?そういえば、大阪市の職員のスーツ手当てという悪質な事案ものもありましたね・・・。橋下弁護士が当選したとしても、大阪ほどドロドロした自治体がない自治体で、彼は果たして公務員改革をやってくれるのか?私は公務員改革をやってほしいですが、結局不可能でしょう。最近のニュースで報じておりましたが、某市の市長が手当を一切カットすると発言したところ、労組が一気に詰め寄り、相当な嫌がらせ(イタ電などの小さな嫌がらせから)を受けたそうです。切った張ったの押し問答の挙句、当該市長が「市民にバラす」云々言ったところ、そこで始めて解決を見たそうです。知事にポンとなったところで、橋下弁護士一人の力ではどうしようのもなりません。議会の力も必要ですし、皆がそうすべきだと思わなくてはいけないでしょう。府知事のなれば、いろんなところから甘い誘い、しかけがきます。橋下弁護士は、「女性問題は起こしません」と言ってはいますが、どうでしょう?一気にはめられます。スキャンダルでなくそうとと思えば、利権をまわさなくてはいけないでしょう。利権は自分のお金ではないので自分の懐は痛みません・・・。公務員改革できるのか?
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